診療内容

精密なインプラント治療と抜歯を確実・安全に行います。 抜歯・インプラント

  • 以前の抜歯時に根だけ残った! 残根歯
  • 歯茎の中に歯が埋まっている! 埋伏歯
  • 歯がひび割れてしまった! 破折歯
  • 歯の根が曲がっている! 根屈曲歯
抜歯は難しいと言われる症例もマイクロスコープで安全・確実な抜歯

通常、上記のような症例は抜歯が難しいとされています。
特に親知らずは歯根が屈曲している場合や、横向きで骨や歯茎に埋まってしまっている水平埋伏智歯の場合もあり、抜歯には細心の注意が必要です。

マイクロスコープによる「確実な抜歯」

マイクロスコープを用いることで、歯と歯槽骨のわずかな隙間にも的確に器具を当て、精細な処置ができるため、極力負担をかけず、周囲組織にダメージを与えることなく抜歯することが可能です。
また、抜歯をした後の傷口に歯の破片などを取り残すことがないよう、拡大視野でも入念にチェックします

抜歯後も取り残しのないように拡大視野で入念にチェック

歯を失ってしまった場合の最終手段としてインプラント治療をご提案

一度失ってしまった歯は、元には戻りません。
歯を失うことによるストレスとして、うまく噛めない、発音しづらい、食事を楽しめない、人前で笑うのに抵抗がある、老けて見える、などが挙げられます。
そのような場合、抜けた歯を補うためにインプラント治療を提案させていただきます。
インプラント治療とは、歯が抜けてしまった部分にネジのような金属の人工歯根(インプラント)を埋め込んで、その上から人工歯を装着する治療です。インプラントを骨にしっかり定着させるので、自分の歯のように自然な使い心地になります。
しかし、インプラント治療は、すでに歯を失っている場合、もしくは歯を残すのが不可能な場合にのみ選択すべき最終手段と考えており、残せる歯は極力残していくのが当院のモットーです。

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マイクロスコープを用いた、当院のインプラント治療

当院では、インプラント治療時にもマイクロスコープを使用しております。
緻密な処置による的確・安全な手術、正確なインプラント埋入を行えるだけでなく、精密な上部構造の製作・装着、最小限の侵襲による身体への負担軽減にもつながるのです。
安全性・安定性に優れたインプラントシステムとマイクロスコープによって、一歩進んだインプラント治療をご提供しております。

インプラント手術の基本的な流れ
  • インプラント埋入
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  • アパットメント装着
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  • アパットメント装着完了
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  • 上部構造装着
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  • インプラント手術完了
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アストラテックインプラントシステムEVを採用
当院では、世界的な製薬・医療器具メーカーであるアストラゼネカ社のグループ企業のアストラテック社により開発された、アストラテックインプラントを使用しています。
生体親和性に優れ、歯周病に対する抵抗力が高く、長期間安定して使用出来る素材である「純チタン」を用いた歯科用インプラントの開発に1985年から取り組み、現在その研究開発力と長期安定性は世界中で高い評価を受けています。
その中でもインプラントシステムEVは、アバットメントとの接合部のインプラントが一部削られたような特殊な形状になっており、歯が抜けた部位にできる歯槽堤という土手に埋入しやすく、軸方向が安定しやすい画期的なインプラントです。マイクロスコープを用いて正確に埋入することで、安心・安全なインプラント手術を実現します。